韓国の両替・支払い方法(カード・PayPay・現金)

ソウルはキャッシュレスが進んでいて、コンビニやカフェ、タクシーまでカードで払えます。ただし屋台や市場、交通カードのチャージなど、現金が必要な場面も残っています。

情報の最終確認: 2026年10月

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方法使える場所ポイント
クレジットカードほとんどの店・タクシーVisa・Mastercardが最も使いやすい。JCBは使えない店もある
PayPayAlipay+・ゼロペイのマークがある店出発前に日本で本人確認が必要。海外手数料がかかる
現金(ウォン)屋台・市場・交通カードのチャージ数万ウォンあれば足りることが多い
プリペイドカード(WOWPASSなど)カードが使える店外貨を入れてチャージ。交通カード機能付きのものも

クレジットカード

韓国ではほとんどの店で少額でもカードが使えます。サインや暗証番号を求められない支払いも多く、慣れると現金より楽です。Visa・Mastercardが最も広く使え、JCBやアメリカン・エキスプレスは使えない店もあるので、2枚以上持っていくと安心です。

支払いのときに「円で払うか、ウォンで払うか」を聞かれたら、ウォンを選ぶのが基本です。円を選ぶと、店側の換算レートで手数料が上乗せされることがあります。

PayPayやスマホ決済

PayPayの「海外支払いモード」を使うと、Alipay+やゼロペイのマークがある韓国のお店で、日本と同じように支払えます。アプリでの本人確認は海外ではできないので、出発前に済ませておきましょう。海外での支払いには手数料がかかります。

Apple Payなどのタッチ決済は、対応していない店がまだ多いので、カード本体も必ず持っていきましょう。

現金が必要な場面と両替のコツ

屋台の食べ歩き、伝統市場の一部のお店、地下鉄駅やコンビニでの交通カードのチャージは、現金が必要になることが多いです。数万ウォン程度を用意しておくと安心です。

両替は、日本の空港より韓国の街なかの両替所のほうがレートが良いことが多く、特に明洞には両替所が集まっています。空港では当面使う分だけを両替し、残りは市内で、という方法がおすすめです。銀行や「Global ATM」と表示されたATMでは、海外のカードでウォンを引き出すこともできます(手数料がかかります)。

WOWPASSなどのプリペイドカード

WOWPASSは、外国人旅行者向けのプリペイドカードです。駅やホテルなどにある専用の機械に日本円の現金を入れると、ウォンにしてカードにチャージでき、クレジットカードと同じようにお店で使えます。交通カードの機能が付いているので、地下鉄やバスにも乗れます(交通用の残高は別にチャージします)。

現金を持ち歩く量を減らせ、使った金額をアプリで確認できるので便利です。

料金・時間は2026年10月時点の目安です。変更されることがあるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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よくある質問

韓国でチップは必要ですか?

基本的に必要ありません。ホテルやレストランでも、料金にサービス料が含まれている場合があります。

現金はいくらくらい持っていけばいいですか?

屋台や交通カードのチャージ用に、1人数万ウォン程度あれば多くの場合は足ります。足りなくなったら市内で両替するか、ATMで引き出せます。

日本円から両替するならどこがいいですか?

一般的には、日本や空港より明洞などの市内の両替所のほうがレートが良い傾向です。複数の店の表示レートを比べてから両替しましょう。

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