韓国でスマホを使う方法(eSIM・SIM・ポケットWi-Fi)

ソウルでの移動は地図アプリが頼りです。到着してすぐネットにつながるよう、日本を出る前に準備しておきましょう。

情報の最終確認: 2026年10月

4つの方法をくらべる

方法向いている人準備注意点
eSIMeSIM対応のスマホを持つ人日本でオンライン購入・設定データ通信のみが多い
SIMカード韓国の電話番号もほしい人空港の通信会社カウンターで購入SIMロック解除が必要
ポケットWi-Fi家族・グループ旅行事前予約して空港で受け取り充電と返却が必要
日本の携帯会社のローミング設定の手間をかけたくない人料金プランの確認料金が割高になりやすい

eSIM(いちばん手軽)

eSIMは、カードを差し替えずにQRコードやアプリで通信プランを追加する方法です。日本にいるうちに購入・設定しておけば、韓国に着いて設定を切り替えるだけでつながります。数日分で1,000〜3,000円程度のプランが多く、料金と手軽さのバランスが良い方法です。

スマホがeSIMに対応しているか、SIMロックが解除されているかを事前に確認しましょう。多くのeSIMはデータ通信のみで、韓国の電話番号は付きません。

SIMカード

仁川空港・金浦空港の到着ロビーには、韓国の通信会社のカウンターが並んでいて、パスポートを見せればその場で旅行者用SIMを買えます。韓国の電話番号付きのプランを選べば、レストランの予約やSMS認証が必要なサービスにも使えます。

日本で使っているSIMを抜くことになるので、なくさないように保管しておきましょう。

ポケットWi-Fi

1台で複数人がつながるので、家族やグループ旅行なら1人あたりの料金を抑えられます。事前に予約して空港で受け取り、帰国時に返却します。一日中持ち歩くので、モバイルバッテリーもあると安心です。

無料Wi-Fiと日本の携帯会社のローミング

ソウルの地下鉄の駅や車内、公園、主要な広場などには、ソウル市の無料Wi-Fiがあります。カフェやホテルのWi-Fiも使えますが、移動中に地図を見るにはやや不安定です。

日本の携帯会社の海外ローミングは、設定の手間がかからない代わりに料金が高めになりがちです。プランによっては海外でのデータ通信が含まれているものもあるので、出発前に確認しておきましょう。

料金・時間は2026年10月時点の目安です。変更されることがあるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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よくある質問

韓国の電話番号は必要ですか?

観光だけならなくても困りません。地図・翻訳・配車アプリはデータ通信だけで使えます。現地のお店の予約などで番号が必要な場合は、電話番号付きのSIMを選びましょう。

eSIMはいつ設定すればいいですか?

購入と設定は日本にいるうちに済ませ、韓国に着いたら回線を切り替えるのが安心です。空港に着いてから慌てずに済みます。

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