ソウルのタクシーの乗り方と配車アプリ
ソウルのタクシーは日本より安く、3〜4人なら地下鉄より便利なこともあります。料金の仕組みと配車アプリの使い方を知っておくと安心です。
タクシーの種類
もっとも多いのは「一般(中型)タクシー」で、オレンジ色やシルバー、白の車体です。黒い車体の「模範タクシー」は運転手の経験が豊富で車内も広いぶん、料金が高めです。
外国語で対応できる運転手が乗る「インターナショナルタクシー」もあり、空港送迎や貸切で利用できます。
料金のしくみ
一般タクシー(昼間)は、1.6kmまでが基本料金4,800ウォン。その後は距離と時間に応じて100ウォンずつ加算されます。
22時〜翌4時は深夜割増があり、時間帯により20〜40%高くなります。空港から市内へ向かうときは、高速道路の料金が別にかかります。
支払い方法
ほとんどのタクシーでクレジットカードと交通カード(T-money)が使えます。現金でも支払えますが、高額紙幣だとおつりがない場合があります。
配車アプリ「k.ride」が便利
k.rideは、韓国で最も使われている配車サービスの外国人向けアプリです。日本の電話番号で登録でき、行き先を地図で指定して呼べるので、韓国語が話せなくても大丈夫。海外発行のクレジットカードで自動決済もできます。
流しのタクシーがつかまりにくい夜の繁華街や、坂道の多いエリアでは、アプリで呼ぶ方が確実です。出発前に日本でアプリをダウンロードしておきましょう。
タクシーを使うと便利な場面
乗り換えが2回以上必要な区間や、荷物が多い移動、3〜4人での移動はタクシーが便利です。マイ旅行プランでは、各区間に「タクシーなら約○○ウォン」の目安も表示しています。
料金・時間は2026年10月時点の目安です。変更されることがあるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
よくある質問
行き先はどう伝えればいいですか?
ホテル名や住所を韓国語で見せるのが確実です。配車アプリなら地図で行き先を指定できます。
チップは必要ですか?
韓国のタクシーではチップは不要です。
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