ソウルの季節と服装ガイド(月別の気温の目安)

ソウルの四季ははっきりしていて、特に冬は東京よりかなり冷え込みます。季節に合った服装を準備して、旅行を快適に楽しみましょう。

情報の最終確認: 2026年10月

季節ごとの気温と服装の目安

季節平均気温の目安服装
春(3〜5月)3月は6℃前後、5月は18℃前後3月は冬の上着、4〜5月は薄手のコートやカーディガン
夏(6〜8月)23〜26℃前後(最高気温は30℃を超える日も)半袖と、冷房対策の羽織りもの。雨具
秋(9〜11月)9月は22℃前後、11月は8℃前後9月は半袖〜長袖、10月は薄手の上着、11月はコート
冬(12〜2月)−2〜1℃前後(朝晩は−10℃近くまで下がる日も)ダウンコート、手袋、マフラー、帽子

春:桜と黄砂

4月上旬ごろに桜が咲き、汝矣島や石村湖が花見客でにぎわいます。日中は暖かくても朝晩は冷えるので、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。

春は黄砂やPM2.5などの微小粒子状物質が多くなる日があります。気になる人はマスクを持って行き、天気アプリで空気の状態を確認しましょう。

夏:梅雨と蒸し暑さ

6月下旬から7月下旬ごろまでは梅雨(チャンマ)で、短時間に激しい雨が降ることがあります。8月は蒸し暑く、日差しも強いので、帽子や日焼け止めがあると安心です。

地下鉄やデパート、カフェの中は冷房が強めなので、薄手の羽織りものを持ち歩くと便利です。雨の日は、ザ・現代ソウルやCOEX、国立中央博物館などの屋内スポットを組み込みましょう。

秋:いちばん過ごしやすい季節

9月下旬から10月は晴れの日が多く、空気も乾いて旅行にぴったりの季節です。10月下旬から11月上旬には、古宮や南山で紅葉が見頃を迎えます。

11月に入ると急に冷え込む日があるので、秋の後半は冬の上着も準備しておきましょう。

冬:本格的な寒さ対策を

ソウルの冬は東京よりかなり寒く、最低気温が氷点下10℃前後まで下がる日もあります。漢江からの風が強い日は体感温度がさらに下がるので、ダウンコートや手袋、耳まで隠れる帽子があると安心です。

建物の中は床暖房(オンドル)や暖房がよく効いていて暖かいので、脱ぎ着しやすい重ね着がおすすめです。空気がとても乾燥するので、保湿クリームやリップクリームも忘れずに。

料金・時間は2026年10月時点の目安です。変更されることがあるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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よくある質問

ソウル旅行のベストシーズンはいつですか?

気候が穏やかな4〜5月と、9月下旬〜10月が特に過ごしやすい時期です。桜や紅葉も楽しめます。

冬のソウルは東京とくらべてどのくらい寒いですか?

平均気温で東京より5℃以上低く、朝晩は氷点下になる日がほとんどです。北海道に行くくらいの準備をしておくと安心です。

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